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第5回目はArt Konik
今年初めての、というか実に久しぶりの勝手評論、イッてみたいと思います♪
Art Konikの2001年作品、アルバム「vendetta society」。
あk

Art Konik - Vendetta Society
Darkで独特な空間を感じさせるELECTRONICA作品。
とは言っても生楽器はかなりフューチャーされており、打ち込みとの混ざり具合がちょうど良くてgood☆
アヴァンギャルドな3,5曲目や民族音楽を取り入れたもの、ラッパーをフューチャーした曲もありと、よく聴くと結構バラエティーに富んでいる。ただし一貫したキャラクターは保っており、Darkで独特な雰囲気は全体に流れています。
渋くてカッコイイ曲ばかりなんですが、特に6曲目「Clap」は、oud(アラブの弦楽器)の響きがたまらないですね。ここでoudを演奏しているSmadjという人物はこのアルバムのアレンジ&プロデュースも担当していて、DJとしても活躍する在仏チュニジア人。んん~この人はやり手ですね~

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別窓 | 勝手評論・・・音楽大好き | コメント:1 | トラックバック:0
200801112359
勝手評論・・・音楽大好きその4
第4回目 Nik Bartsch's ronin 「STOA」



ミニマルミュージック、最小素材の複合的反復構造、
長い時間聴いて感じる事の出来る音の不思議・・・
その中でも”生きている”感覚がすごくします。
明らかにテンションが上がっていたり、即興性もあり、キャッチーな部分がある。
すばらしいです☆僕は好き。

しかし拍を間違えたりしないんですかね?一度ライブを見てみたいものです★
別窓 | 勝手評論・・・音楽大好き | コメント:0 | トラックバック:0
200702132109
勝手評論・・・音楽大好きその3
第3回目はEgberto Gismontiデス!!
ブラジルインストミュージック界の巨匠、狂気と美を司る奇人、
(CLASSIC+BRAZIL+JAZZ)×中東の血=EG!?

大変高度な楽曲とサンバの土着的なリズム・・・
僕には残念ながら、細かな部分まで理解して聴く音楽の知識がありません。
が、僕の脳ミソが単純に『き・気持ちい~!』と反応しているので、ヘビーローテーションで聴かせていただいています。
たしかに、中には本当に理解不能な曲もありますが(天才の考える事はよくわからんです☆)・・・それも含め大好きなアーティスト、Egberto Gismonti!!

「Academia De Danças」74年の作品。
このアルバムは組曲形式で成り立っており、オーケストラからシンセサイザーやテルミン(?)まで、かなり大げさに(笑)壮大なスケールで展開していきます!!しょっぱなからプログレ全快で、ドラムのROBERTINHO SILVAも暴れまくり。それからしばし狂気の世界へ・・・
中盤辺りからEgbertoの歌声も聴けます。これがまた美しくて切ないメロディーでスバラシイ~のです。9曲目の「Continuidade dos Parques」なんて、正に狂気から美へと変態的展開を見せる感動曲☆そして最後の2曲は怒濤のクライマックスへ・・・凄すぎマス!!joyceら圧倒的コーラス隊と鬼気迫るリズム隊、Egbertoミニマルなピアノも絡みつつAcademia De Dancasは昇天するのです。

私が今ライブが見たいno.1アーティスト、Egberto Gismonti。もちろん最近ではこのような音楽はやっていないようです。才能豊かな人ほど変化をし、ドンドン進化しますよね。ただ、体調不良の為ライブ自体ほとんどやっていないとか・・・早く復活してほしい!そう切に願うばかりです。
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200608112257
勝手評論・・・音楽大好きその2
第2回目はAirto Moreira!!
Airtoとの出会いは、まだ僕がパーカッションを始めていない頃だったので6、7年前になりますか。
当時「Samba Magic」というハウスの曲がすごくお気に入りだったんですが、その曲の元ネタがどうも『Airto Moreira』らしいぞと。
こりゃ見つけて買うしかねえ!!という事になった訳です。
それから間もなく、まずはベスト盤を購入。探していた元ネタ曲「Samba De Flora」も収録されていました。そしてこの曲が・・・また最高にイイんです!!他の曲もキラーチューン揃い。当時はハウス等のクラブミュージックを中心に聴いていたので、ここまで血潮たぎる感覚は新鮮でした。ダンスのパフォーマンスをする際に使った曲も数々あり、色々とお世話になったものです。
そしてその後に出会った「Identity」というアルバム。これが今回紹介する作品です。

75年作品でメンツも超豪華。Flora Purimはもちろん、Herbie Hancock、Luis Johnson、Wayne Shorter、Raul de Souzaなどなど・・・そして注目は鬼才Egberto Gismonti全面参加!!即買いでした。
このアルバムしょっぱなからイケイケです。Gismonti独特のギターフレーズの中から熱を帯びてくるリズム。Airtoのスキャット(ボイパ?)もテンション上がってます。私はAirtoのトライアングルやアゴゴ等の細かなリズムプレーと、豪快で荒っぽい非常に通りの良い声が好きなのですが、6曲目ではその歌声をいかんなく発揮。感動的で切ないメロディーが○で、Hermeto Pascoalの曲なんですねー。

ぼくにとってAirtoは、ブラジル音楽に深くのめり込むキッカケになった人だったと思います。聴きやすかったんですね、ノリノリさといい、豪快な歌声といい。当時、こういう踊れる曲探してましたしね。そしてその後、ブラジルご当地の音楽の深さに圧倒される事になるのですが・・・。
 
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200605150004
勝手評論・・・音楽大好きその1
第一回目はJack DeJohnette Featuring Bill Frisellの「The Elephant Sleeps But Still Remembers...」です。

2001年Earshot Festivalでのデュオライブなのですが、Jack Dejohnetteと共にこのアルバムをプロデュースしたBen Surmanという人が、ベースやシンセ等を加えアンビエントなサウンドに仕上げたようです。
かなり怪しい雰囲気を醸し出しており、クラブミュージックとしても受けそうな感じ。1、5、9曲目は2人のインプロを中心に構成されており、Jackの煽りがカッコいいす。Billの独特のタイム感がバンジョーを通してさらに怪しい2、10曲目。
Jack自身のレーベルから出しているということもあり、色々な挑戦を感じ取れますよね。トータルしてjazzではないですが、ラストの「After The Rain」はJohn Coltraneへのtributeか・・・

多少聴く時を選びますが、なかなか楽しめるアルバムだと思います(^^)
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200603292344
| moritomomori |
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